ちか先生

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ぽとふ大和第2 保育士 松尾 千華

自己紹介をお願いします。

ぽとふ大和第2で、2歳児クラスを担当している松尾 千華です。
2020年の5月に入社してから半年が経ち、日々の業務にも慣れてきました。

入社のきっかけは、自宅近くにあるぽとふ大和第2を見かけて、「カフェのようにおしゃれな保育園だな」と気になり、見学を申し込んだことですね。
園の雰囲気が良く、先生も感じの良い方ばかりだったので、この保育園で働きたいと思いました。

保育士を目指したきっかけは?

昔から子どもが好きで、いつの間にか保育士になりたいと思っていました。
親戚の子が年下ということもあり、小さい子と関わる機会が多かったので、自然と子どもを好きになったんだと思います。

学生時代には、フィリピンなど海外の孤児院へ、ボランティアに行く機会があったんです。
現地の身寄りのない子どもたちと一緒に暮らす体験を通して、子どもに携わる職業に就きたいと考えるようになりましたね。

ぽとふ保育園に入社する前は、フィジーという国の旅行会社で、ツアーガイドとして働いていました。
ハネムーンなどで人気のリゾート地ですね。
現地の村の子どもたちと関わることが多く、とても楽しかったのですが、新型コロナウイルスの影響で退職せざるをえなくなったんです。

帰国してからは、子どもと関わる仕事をしたいと思い、保育士を選びました。
保育士資格は7〜8年ほど前に、取得しました。

ぽとふ大和第2には外国籍のお子さんもいるので、海外で働いた経験が活きていると感じます。
私も、文化も言葉も環境も違うなかで暮らしたので、外国籍のお子さんの不安な気持ちが分かるんです。
ツアーガイドと保育士は、職種は異なりますが、繋がるものがあると感じています。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

子どもの気持ちをくみ取って、代弁できるように、いつも見守ってあげることを一番大切にしています。

2歳、3歳になるとおしゃべりがたくさんできるようになりますが、まだ自分の気持ちをうまく表現できないことも多いんです。
子どもの表情や仕草をよく見て、今は甘えたいのか、自分でやりたいのかといった気持ちを、くみ取ることができるように向き合っています。

一人ひとりの子どもが、どういった性格なのかを日々考えて、積み重ねていくことが、大切だと思います。
すべてのことに対して手を貸してあげることが、子どものためになるとは限りません。
「自分でやりたい」と言う時は、あえて手を出さずに傍にいることも、いい意味で見守りになると考えています。

ぽとふ大和第2はどんなところですか?

子どもたちがのびのびと、個性豊かに過ごしている保育園だと思います。
性格もさまざまで、発想も異なるので、一人ひとりの違いを大切にしていますね。

集団行動が求められるときは、「今はこうする時だよ」と毎日根気強く伝えています。
車の通りが多い道を歩く時など、しっかり話を聞くことができるようにする練習は、毎日おこなっています。

ぽとふ保育園の先生たちは、まるでお母さんのような存在ですね。
アットホームで家庭的な温かい雰囲気があります。
自宅よりも、保育園で過ごす時間が長い子は大勢いるので、ゆったりとくつろげるような工夫をされている先生が多いです。
子どもたちも先生の膝の上に自ら乗って過ごすことが多いので、安心してくれているのかなと思っています。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

駅からも近く、ふれあいの森という広い公園もそばにあり、とても良い環境にある保育園です。

お子さんが保育園でどのように過ごしているのか、保護者の方も気になると思います。
どんな些細なことでも、子どもたちの日常を詳しくお伝えできるように、日々努めています。

ぜひ、ぽとふ保育園に来てください。