かえ先生

かえ先生

ぽとふ海老名 保育士 渡 果江

自己紹介をお願いします。

ぽとふ海老名の開園当初から、常勤保育士として勤務し、2020年で4年目になります。
保育士としての経験は、前職の中規模保育園での勤務とあわせると、6年目になりますね。

小規模保育園を選んだ理由は、中規模保育園と比べて、子どもたち一人ひとりと密に関わることができることに魅力を感じたからです。
ちょうど、ぽとふ海老名が新しく開園することを知り、自分から応募をして採用していただき、入社に至りました。

保育士を目指したきっかけは?

高校で進路を決めるときに、担任の先生に相談したところ、保育士をすすめめられたことがきっかけですね。
学生時代は部活でバスケットボールをやっており、将来のことよりも、毎日部活に夢中な学生でした。
ただ、昔から子どもと関わることが好きだったので、子どもに関われる仕事がしたいと思っていたんです。
姉が幼稚園の先生だったこともあり、もともと興味は持っていました。

保育士を選んだ決め手は、短大のときの実習。
幼稚園、保育園、施設それぞれの実習を経験したなかで、保育園が一番楽しく、自分にとって雰囲気や環境がしっくりくるなと感じました。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

お預かりするお子さんは、0歳〜2歳児の低年齢児。なるべく家庭と同じ環境で、いつも預かりたいという想いがあります。
子どもたちにとってのお父さん、お母さんと同じように、私が心の拠り所になりたいと考えています。

そのためには、まず、安心・安全が一番重要です。
低年齢児なので、自分の想いを、言葉で伝えるということができません。
ですが、話せなくても子どもたちは、大人である私たちをよく見ています。

常に子どもたちに見られているという意識のもとで、言葉でのコミュニケーションがとれない分、子どもたちの主張に気付き、想いを受け止め、行動を共にして、ときには見守るといった姿勢の積み重ねで、子どもたちとの信頼関係を築いています。

子どもたちが生まれて初めて、お父さんやお母さんと離れるのが、保育園ですよね。
初めは毎日泣いている子が多いですが、そういったときに「泣かないよ」といった声かけではなく、「お母さんと離れて悲しいね」や「そうだよね、寂しいよね」と子どもたちに共感することを積み重ねた結果、泣かない時間が増えていき、だんだん安心してくれるようになりました。

子どもたちが全力で遊んでいるときは、同じ目線に立って私も全力で遊んだり、一緒に楽しむことを大切にしています。
私たちが楽しんでいないと、子どもたちも楽しさを感じてくれないので、まずは私たち保育士が楽しむことが大切なんです。

ぽとふ海老名はどんなところですか?

ぽとふ海老名の子どもたちは、個性豊かで、体を動かすことが大好き。
みんな身体も丈夫で健康で、食べ物の好き嫌いも少なく、給食もたくさん食べますね。
私のクラスの子たちは食べるペースも速く、私がそのペースに追いつくのに必死になっています!(笑)
ご飯が待ちきれず、給食の時間になる前に椅子に座って待っている子もいるくらい、子どもたちはぽとふの給食を毎日楽しみにしています。

先生たちは、新人からベテランまで、幅広い年齢層の先生がいます。とても仲が良いんですよ。

休憩中もいつも先生たちで、子どもたちのことを話しますね。
情報共有や報連相がしっかりできていて、連携も取れています。

私は入社当初から今も最年少ですが、先輩の先生方にいろいろ教えてもらったり、自分の苦手な分野は他の先生に補ってもらったりしています。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

ぽとふ海老名は、家庭と同じような環境で過ごすことができる、アットホームな園。
少人数の保育園なので、子どもたち一人ひとりにしっかり寄り添い、手厚く関わることができます。

それぞれの園ごとに内装もこだわっていて、木を基調としたぬくもりのある空間で、私たち保育士も安心できる雰囲気があります。
ぜひ、みなさん遊びに来てください。