みほ先生

みほ先生

ぽとふ厚木 保育士 鈴木 美穂

自己紹介をお願いします。

ぽとふ厚木園の開園以来、常勤保育士として勤務しています。
生まれも育ちも厚木市で、短大を卒業してから市内の幼稚園で5年間勤務していました。

幼稚園を退職し、飲食店で働いていた時期もありましたが、また子どもたちと関わりたい、保育の経験を少しでも積みたいと思い、ぽとふ保育園に入社しました。
将来自分の子どもができたときのことを考えると、保育士としての経験が役に立つと思ったんです。

保育士を目指したきっかけは?

一番大きいのは、母親が保育士だった影響がありますね。
あとは幼稚園の先生のことが大好きだったこともあって、自然と保育士を目指して、短大へ進学し、幼稚園に就職しました。

幼稚園で働いていた当時、関わることが多かった年長の子どもたちは、言葉のコミュニケーションが取れるので、意思の疎通はスムーズ。
けれどぽとふ保育園のような小規模保育園は、0歳から2歳児が低年齢児対象なので、言葉が通じない分、保育士として経験を積むことができると思ったんです。
子どもたち一人ひとりと関わることができる環境から、濃い体験ができると感じました。

幼稚園の経験だけだと、ミルクや離乳食、おむつやトイレトレーニングなどでの子どもとの接し方が分からなくなるため、低年齢児の保育についても勉強したいと考えたのです。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

みんなに同じ愛情を平等に注ぎ、接することを大切にしています。

低年齢児ながらにアピールが得意な子と、そうでない子がはっきりしているので、得意な子に偏って接しないように気を付けています。
また、ひとつのことを集中してできる子、まだ難しい子がいたときに、できる子を「できるから」と言って目を離したりなどはせず、どんな子にも同じように見守ることを心がけていますね。

一人ひとりの成長や発達によって、さまざまで難しいですが、平等に関わることを心掛けています。
子どもたちの個性や特性は多彩なので、その分、やりがいに感じる部分でもあります。

ぽとふ厚木はどんなところですか?

スタッフも子どもたちも長い時間を一緒に過ごし、衣食住を共にする、温かいもうひとつの家庭のような環境です。
先生たち同士でも風通しが良く、和気あいあいとした雰囲気で、まるでお母さんが大勢いるように感じますね。

自然が豊かで、目の前にすぐ公園があるのも特徴です。
地域の方々との交流もあって、畑農家さんから、いちご狩りやお芋掘りのお誘いをいただくこともあります。
田舎ならではの、お年寄りの方々との交流もお散歩中にありますね。
皆さんからとても可愛がっていただき、子どもたちにとって良い刺激になっています。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

全職員が全ての子どもたち一人ひとりのことをよく理解した、アットホームな環境なので、安心して預けていただける保育園です。

ぽとふの給食は、とてもおいしいんです!
長い時間を保育園で過ごす子どもたちにとっても、給食・おやつ・食事は大切なもの。
手作りで栄養管理の行き届いた給食は格別ですよ。

子育てについて相談もしやすい環境だと思います。
一緒に子育てをしていければと思いますので、気兼ねせず相談してください。