みや先生

みや先生

ぽとふ綾瀬 保育士 みや先生

自己紹介をお願いします。

ぽとふ綾瀬で常勤保育士として2歳児クラスのキャロット組担任をしています。

2020年に短大を卒業し、新卒として大規模保育園で2ヶ月間勤務しましたが、一人ひとりの子どもたちと深く関わりたいという想いが強く、小規模保育園で働きたいと考えていました。
そんなときに紹介された複数の保育園のなかで、ぽとふ保育園の「子どもたちの自然な笑顔のために」という理念に共感し、7月に入社しました。

毎日元気いっぱいの子どもたちと楽しく過ごしています!

保育士を目指したきっかけは?

一番は子どもが好きだったことですね。小学生の頃には、保育士が憧れの職業でした。

中学生から高校生の頃に、愛児園へのボランティアや職場体験で保育園に行き、子どもたちと関わることの楽しさを学びました。高校卒業後は、保育士資格取得をするために短大へ進学。短大では、実習を通じて学びを深め、保育士を目指したいという想いがさらに強くなりましたね。

実はダンスの先生になりたいなとも思っていたんです。3歳から習っていて、子どもたちに教える機会も多かったので。いろいろと悩んだのですが、最終的には保育士の道を選びました。
ダンスも、子どもたちとの朝の体操など、保育士の仕事にとても活かされていますよ。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

子どもたちのやる気が出る、「言葉かけ」の引き出しが、とても大切だと考えています。
食事や着替え、トイレを自分でできるように、子どもたちをやる気にさせるためには、一人ひとりにあった言葉かけをする必要があるんです。
短大時代は、実習先の保育士の方を真似ながら、子どもの気持ちを考えて、どうすれば成長や発達に繋がるような促しができるのか、勉強しましたね。

たとえば、「これはだめだよ」と、子どもと目を見ながら注意をしたときは、嫌な気持ちのままにならないように、「これから気をつけようね」や、「先生と一緒にやろうか」といった言葉をかけて、ギューッとハグをするんです。
そうすることで、子どもたちの気持ちのサポートも大切にしながら、成長や発達に繋がるように心がけています。
言葉かけはていねいに積み重ねていくことで、子どもたちと関わる上で欠かせない信頼関係を築くことができるんです。

一人ひとりの保護者の方にも、きちんと寄り添っていけるように、子どもたちと同様にコミュニケーションを深め、信頼関係を築けるように努めています。

ぽとふ綾瀬はどんなところですか?

ぽとふ綾瀬はお部屋が広いので、子どもたちが体操などおもいっきり体を動かして、伸び伸びと過ごすことができます。内装も木をふんだんに取り入れた温もりある空間が特徴ですね。
テラスも屋根付きで、天気が悪い日や暑い時期でも外で遊べるスペースがあり、さまざまな運動や水遊びなどで、おもいっきり遊ぶことができます。

保育園の近くに消防署があり、消防車や救急車を間近で見ることができるので、お散歩のときは、子どもたちはみんな嬉しそうです。
公園も多くあるので、いろいろなところへお散歩に出かけて、遊ぶことができますよ。

地域の特徴として、外国籍の子どもが多いので、ぽとふ保育園では宗教食や除去食も、専属の管理栄養士監修のもと、個別に対応をしています。
まったく知らなかった分野のことなので、とても勉強になりますね。

私は保育士としては新人ですが、園長や先輩保育士の方々と保育の相談をしやすい環境にあるので、日々サポートしていただきながら、自分自身の成長にも繋がっていると実感しています。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

ぽとふ保育園は、子ども一人ひとりの時間を大切にできることと、温かい雰囲気のなかで寄り添いながら過ごすことができる環境の、小規模保育園です。

一人ひとりの成長スピードにあわせて、ゆったりと時間をつくることができます。
子どもたちの「自然な笑顔」があふれ、毎日楽しく過ごせる環境や、安心して預けられるように努めてまいりますので、ぜひ遊びにきてください!