ももこ先生

ももこ先生

ぽとふ藤沢 園長 鈴木 桃子

自己紹介をお願いします。

2021年4月から藤沢の園長をしている、鈴木 桃子です。

ぽとふ保育園には2018年12月に入社をしました。
翌年4月にぽとふ茅ヶ崎の立ち上げをおこない、2年間園長を務めたあと、新規開園となる藤沢の園長としてこの度異動をしました。

新しい園の立ち上げはいろいろと大変な部分も多くありますが、自分に任せてもらえることはうれしいですね。

保育士を目指したきっかけは?

子どもが好きというのが一番強かったのですが、学生時代のアルバイトも大きく影響しています。

当時、学童保育でアルバイトをしていたのですが、その経験がとても楽しかったんです。
夏休みの間に朝から夕方まで、小学生の子どもたちを預かっていました。

学校の校庭やプールで遊んだり、宿題をやったり、お昼寝の時間もありましたね。
お昼はお弁当を自宅から持ってきて、3時のおやつは職員が作って提供をしていました。
本当に小学生バージョンの保育園のような過ごし方だったので、より保育士を目指す想いが強くなりました。

子どもたちと関わる時に大切にしていることは?

「子どもたちのために」ということを大切にしながら、子どもたちの気持ちを考えるようにしています。

全体を見ながらも、自己主張をあまりしてこない子には、特に気をつけるようにしています。
私自身が子ども時代、人見知りでなかなか自分の考えを言葉にできなかったんですね。
保育士となって私と同じような子どももいるから、自分の考えを言葉にしたり、言いやすい環境を作ってあげたいという想いもあり、子供の目線に立つことを大切にしています。

今、何を思っているのかなと少し離れたところから見守り、子どもが抱えている想いに気づくことができるように、心がけています。

ぽとふ藤沢はどんなところですか?

最寄りの辻堂駅から歩いて6分ほどと、駅から近い場所にあります。電車が好きな子どもたちは、柵に張り付くようにして電車を眺めています。

開園前に先生たちと近隣を散策して、子どもたちの足で行ける公園や、危ないところがないかを確認しました。
玄関にはお散歩マップを飾っているので園に来た時は、ぜひご覧いただきたいですね。

お散歩では、北町公園と宝珠公園に行きます。
北町公園は子どもたちの大好きなお砂場や、トンネルといった遊具が充実しています。
宝珠公園は広いスペースがあるので、かけっこなどのびのびと遊びたいときに、ぴったりの公園です。

2歳児の子どもたちは、かくれんぼでよく遊んでいるのですが、隠れきれずに丸見えなんです(笑)
元気いっぱいに遊ぶ子どもたちは、本当にかわいらしいですよ。

園の横には駐車場スペースがあり、夏は水遊びをする予定です。
外からの目隠しとして、ソーシエグループのロゴが入ったのれんを、社長が作ってくださったので使う日が楽しみですね。
子どもたちの体を気遣って、お湯が出るシャワーも設置していただけて、本当にありがたいです。

室内は0歳児と1〜2歳児のお部屋が、パーテーションで仕切られています。
パーテーションには子どもたちの目線の高さに小窓があり、お隣を覗く姿をよく見かけますね。
子どもたちも小窓がお気に入りのようで、顔をペタッとくっつけて覗き込んでいます(笑)

5月の時点で、定員19名に対して12名のお子さんを預かっています。
4月から一斉に慣らし保育が始まったので、しばらくは泣き止まない日々が続くのかなと思っていましたが、意外にも子どもたちはすんなりと保育園に慣れてくれました。
お家との生活リズムが異なるので、お昼寝の時間になっても眠れないお子さんが多いのですが、ぽとふ藤沢の子たちは、初日からお昼寝ができていましたね。
子どもたちに対して職員数も多いので、先生たちからの安心感が子どもたちに伝わったのだと思います。

他の園と比べると正社員の保育士が比較的多く、私含めて6名が正社員です。
3月まで他の保育園に務められていた方が多いのですが、共通して「子どもたちのためにどうするか」を第一に、子どもたちを中心にして考えることができる先生たちです。

これから新しいお子さんをお預かりする機会があると思いますが、先生たちも新規入園児のことを把握しきれていないので、十分に配慮して保育をおこなっていきたいですね。

検討中や利用中の保護者の皆様へ、メッセージをお願いします。

安心して通ってもらえるような園を目指して、子どもたちのために職員一同、日々励んでいます。

職員を多く配置し、手厚い保育をおこなうことで、一人ひとりに寄り添うことができるような体制づくりを心がけています。
0歳児から2歳児の子どもが大きく成長する大切な時期を、保護者の皆さまと分かち合い、喜び合いながら、笑顔あふれる日々にしていきたいですね。