ももこ先生

ももこ先生

ぽとふ茅ヶ崎 園長 竹田 桃子

自己紹介をお願いします。

ぽとふ茅ヶ崎で、2019年4月開園から園長をしております。
2018年12月に入社し、3ヶ月間ぽとふ海老名で勤務をし、その後茅ヶ崎で園長として勤務をしています。

ぽとふ保育園に入社する前は、別の保育園で7年間勤務をしていました。

保育士を目指したきっかけは?

子どもが好きというのが一番強かったのですが、学生時代のアルバイトも大きく影響しています。

当時、学童保育でアルバイトをしていたのですが、その経験がとても楽しかったんですね。
そこから自分には保育士しかないなと思うようになって、より保育士を目指す想いが強くなりました。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

子どもをひとりの人として、尊重しながら関わることを大切にしています。
お子さんたちが何を感じているのか、何をしたいのか、なぜそのような行動を取ったのか・・・
常に子どもたちの目線に立って気持ちを考え、想いを受け止めるようにしています。

大きい保育園ですと、保育士ひとりが見るお子さんの人数が増えるので、どうしても集団のペースに合わせるようにお子さんを育てようとしてしまうんですね。
小規模保育園は、お子さん一人ひとりの気持ちに寄り添って、それぞれにペースを合わせて関わっていくことができる。
小規模保育園だからこそできる子育てを、ぽとふ保育園でもおこなっていけるよう、日々心がけています。

ぽとふ茅ヶ崎はどんなところですか?

ぽとふ保育園の中で、内装が一番広い作りになっているのが特徴ですね!
雨の日やお散歩に行けない日も、お子さんたちは、のびのびと体を動かしたりして遊ぶことができます。
お子さんたちは元気いっぱいでパワフルな子が多いですね。いつもにぎやかで楽しいですよ。

テラスも広いので、夏は水遊びをしたり、暖かい日には、おやつやお昼ご飯を食べたりします。
テラスでは野菜の栽培もしており、毎日お子さんたちと一緒に水やりをしながら成長過程を一緒に観察しています。
収穫した野菜は、給食で食べるので、お子さんたちの食育にも繋がると期待しています。
今年は、ナスと大玉トマト、去年はオクラとパプリカと、育てる野菜は毎年異なりますので、お子さんたちも毎年楽しみにしています。

お部屋の広さも生かして、一時預かりもおこなっています。これは他の園にはない、茅ヶ崎のみの取り組みになりますね。(定員10名)
今はあまり利用がないのですが、いつでも募集中です。

先生方は、ほどんどが子育て経験あり、もしくは自身もお子さんを保育園に預けながら働いている、子育て真っ最中の方が中心となって保育をしています。
みなさんお母さんのように、お子さんたちに暖かく接してくれますので、安心してお子さんを預けていただけると思います。
子育て経験者だからこそ、保護者の方の気持ちにも寄り添った保育を心がけています。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

お子さんたちの気持ちに寄り添い、安心して楽して過ごせる保育園、保護者の皆さんが安心してお子さんを預けることができる保育園となるよう、日々努めています。
職員も多く配置し、手厚い保育をおこなうことで、お子さんたち一人ひとりに寄り添うことができるような体制づくりを心がけています。

0歳〜2歳の、子どもが大きく成長する大切な時期を、保護者の皆さまと一緒に分かち合い、喜び合い、笑顔溢れる日々にしていきたいですね。