さや先生

さや先生

ぽとふ茅ヶ崎 保育士 さや先生

自己紹介をお願いします。

ぽとふ茅ヶ崎で2歳児クラスのキャロット組を担当しています。
2020年に新卒として入社し、保育士としてはまだ4ヶ月目ですが、毎日子どもたちといっぱい遊び、楽しく過ごしています。

入社前は幼稚園への就職を考えていましたが、短大時代に1クラス4〜5名程度の障がい児施設での実習を通して、より子どもたちと密に関わることに魅力を感じ、小規模保育園へ興味を持ちました。
なかなか小規模保育園の情報が見つからない中、ぽとふ保育園のウェブサイトを見つけ「この保育園すごいな、行ってみたいな」と思ったことがきっかけで、入社をいたしました。

保育士を目指したきっかけは?

第一に子どものことがすごく好きだからです。
物心つく頃から、私より年下の子の面倒を見ることや、お世話をすることがとても好きでした。
幼稚園や小学校のアルバムにも、「幼稚園や保育園の先生になりたい」とよく書いていましたね。

保育士になりたいと明確に思ったのは、中学生時代の保育園での職場体験が大きなきっかけのひとつです。
最初は子どもたちも「だれ?」といった反応だったのが、毎日一緒に過ごすことで次第に「おねえさん先生、一緒に遊ぼう!」と駆け寄ってきてくれることや、給食の時間に「こっちに座って!」と懐いてもらって、とても嬉しかったんです。
一緒に遊んだ後も「一緒に遊んでくれてありがとう!」と、子どもながら一生懸命に伝えてくれることにすごく感動しましたね。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、安心して成長できるようなサポートをすることです。

2歳児ならではのイヤイヤ期や甘えん坊さんが多い中で、せっかく子どもたちが出してくれている気持ちだからこそ、その気持ちを受け止めてあげたいと考えています。
ただ、子どもの要望をそのまま叶えるのではなく、時には子どもの自立を促すために、子どもを抱きしめながら「先生はやってあげられないから、自分でやるんだよ」と話すこともあります。

日々前進しようとする姿に寄り添いながら自立を促すことで、子どもたちの「できた!」を目の当たりにした瞬間は、保育士としての喜びを感じますね。
自分でズボンを穿けるようになったり、お友だちにおもちゃを貸してあげられるようになったりと、小さいながらに毎日一生懸命に成長しようとする姿に、いつも胸がいっぱいになります。

保育者として、子どもの小さな成長を見逃さず、できるようになったことを一緒に喜び、子どもたちにとって良き理解者でありながら、共に成長し続けられる存在でありたいです。

ぽとふ茅ヶ崎はどんなところですか?

一番の特徴はぽとふ保育園のなかで、もっとも施設が広く開放的で、子どもたちがのびのびと過ごせるところです。

広い分、目が行き届かないリスクが想定されるので、子どもたちに背を向けないように、壁を背にするなど、全体を見渡せる位置で保育をするように心がけています。
配慮をしながら室内遊びでもサーキットや大きい遊具などで、子どもたちは身体を十分に動かすことができます。

芝生が敷きつめられたテラスも、子どもたちに人気のスペース。シャボン玉やすべり台など公園と同じように遊んで楽しんでいますね。
夏にはプールを広げて、水遊びを楽しむこともできますよ。

食育の一環として、子どもたちと一緒にトマトやナスなどの野菜の栽培もおこなっています。
収穫した野菜を給食に使用して、みんなで食べることもあります。

茅ヶ崎園の子どもたちは、とても元気いっぱいで、お話が好きなお友だちが多くいるので、少人数でも毎日とっても賑やか。
先生たちは常勤・非常勤ともに主婦の方を中心に、子育てをしている保育士が多く、お母さんのように優しいので、いつも保育園を明るい雰囲気にしてくれます。

私にとっても日々の勤務の中で、お母さんのような余裕を持ちながら、子どもたちに対してさまざまなアプローチで関わっている先輩保育士の先生たちの姿を見て、「母」のすごさを感じながら、たくさんのことを学んでいます。
茅ヶ崎園で先生たちと出会い、私のお母さんが一気に増えたように感じますね。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

ぽとふ茅ヶ崎は一般的な保育園と比べると、小規模保育園ならではの家庭的な雰囲気があります。
子どもたち一人ひとりの成長や発達にあわせて、じっくりと関わり合いながら、十分に配慮が行き届く場所です。

私も「小規模保育園に通いたかったな」と思うほど、子どもたちにとって良い環境であると感じています。

私自身、子育て経験はありませんが、学生時代に子育ての専門家として一生懸命勉強をしてきました。
当時の経験を活かしながら、保護者の方々にも寄り添い、子どもや子育てでの不安を伺いながらサポートさせていただき、一緒に成長することができたらと考えています。
そして何よりも、子どもたちが保育園を毎日楽しく過ごすことができるように、保護者の皆さんが安心して、ぽとふ保育園にお子さんを預けられるように努めてまいります。