ようこ先生

ようこ先生

ぽとふ厚木 保育士 片山 洋子

自己紹介をお願いします。

ぽとふ海老名が開園した2017年10月に、保育士として入社しました。
その後、ぽとふ厚木の開園にあわせて異動をして、今にいたります。

ぽとふ保育園の前は幼稚園やベビーシッター、事業所内託児所の給食調理員など、ずっと子どもに関わる仕事をしていました。
前職では給食調理員として働いていたのですが、転職を考えた際、もう一度保育の現場にチャレンジしたいと思ったことが、ぽとふ保育園に入社したきっかけです。

保育士としてブランクはありましたが、自分の力を常に試される場所が欲しいと思っていたので、再チャレンジすることにしました。

保育士を目指したきっかけは?

自身が母親を経験したことで、子どものことが本当に大好きだと感じました。仕事でも子どもと触れ合いたい、働くお母さんの力になりたいという想いを強く持つようになりました。

育児サークルの責任者として、親子体操を通じて、子どもたちと関わることが楽しいと、いつも感じていたんです。
幼稚園での勤務も経験しましたが、保育士のパート勤務だと緊急の用事があった場合でも、融通が利くので、より自身のライフスタイルに合わせやすいと感じて、保育園を選びました。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

子どもたちの体調や気持ちを確認した上で、保育をすることを常に心がけています。

子どもの表情や顔色、普段は泣かないのに泣いてしまうといった、ちょっとした様子の違いを拾えるように意識しています。
一人ひとりのケアを手厚くできるのも、複数の保育士で子どもたちをみている小規模保育園だからこそ。

また「共育て(ともそだて)」と言い、子どもを育てるだけでなく、お父さんやお母さん、そして私たち保育士も一緒に育っていくことを大切にしています。
保護者の方からのさまざまな相談に対してアドバイスができるように、育児について私自身もよく調べて勉強をしていますね。

ぽとふ厚木はどんなところですか?

ぽとふ保育園のなかでも、自然豊かな環境にあって、子どもたちも多くの自然に触れながら、ゆっくりと過ごすことができる園です。

職員はみんな穏やかで、ゆっくり、じっくり子どもたちと付き合っていこうと考えている先生が多くいる園だと思います。
私自身せっかちな部分がありますが、園長や周りの先生に促されて、私もゆっくりとみんなと関わることができ、とても良い環境のもとで日々学ぶことができています。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

いつもご協力をいただき、ありがとうございます。
常に子どもの目に合わせた保育をすることを心がけ、日々子どもたちと接しています。

これからも保護者の方のお子さんに対するお悩みなどを、気兼ねせずに保育士に相談していただき、ストレスを溜めないで子育てができるように、私たちも支援をしてまいりますのでよろしくお願いします。