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子どもの年齢に適したおもちゃを手作り!ぽとふ保育園の「手作りおもちゃ」【今週のぽとふ・茅ヶ崎】

こんにちは!ぽとふ茅ヶ崎の園長・竹田 桃子です。
いつの間にか、セミの声がコオロギの声に変わり、季節はどんどんと秋に近づいてきました。
ぽとふ茅ヶ崎の子どもたちは、お散歩に出かけたり、室内でもさまざまな玩具で遊び、元気いっぱい楽しんでいます♪

今日は、ぽとふ保育園の「手作りおもちゃ」を紹介したいと思います!

先生インタビュー(ももこ先生)

低年齢児の手作りおもちゃ

手作りおもちゃは、お子さんの年齢に合わせて適したものを選んでいます。
0〜2歳、それぞれの年齢でどのようなおもちゃを使用しているのか、ご紹介します。

0歳児:ティッシュケース・ハンカチ

子どもたちの肌を傷つけたり、怪我をしたりことのないように、布製の柔らかい素材を使用します。
また、この年齢の子どもは何でも口に入れてしまうので、誤飲の可能性がないものや、洗ったり、しっかりと消毒ができる素材を使用するようにしています。

両手を自由に使えるようになり、物を取り出す遊びを楽しむようになってくる時期。
満足するまで繰り返し楽しめるような、玩具になっています。

1歳児:タッパー・ペットボトルのキャップ

1歳になると、「穴に入れる」、「落とす」など、指先だけでなく、頭を使って楽しめるようになってくる時期
口に入れても危険のないよう、大きさも考えて作っています。

子どもたちの発想は無限!穴に入れて遊ぶだけでなく並べたり、積み上げたりして楽しむこともできますよ。

2歳児:洗濯バサミ

子どもたちは大人の使う道具が大好き!
洗濯バサミは、指先の力が強くなってきた子どもが喜ぶ素材のひとつです。
友だちと一緒に楽しむことで、簡単なごっこ遊びにもつながります。

その他の手作りおもちゃもいっぱい!

他にも、ぽとふ茅ヶ崎には、さまざまな手作りおもちゃがあります!

乗り物が大好きなぽとふ茅ヶ崎の子どもたち!
子どもたちに喜んでもらいたい!楽しく遊んでいる姿がみたい!という想いで、保育士が時間をかけてつくった力作!
トーマスの電車では、お友だちと一緒に乗り、「次は~○○駅~」と車掌さんになりきって楽しんでいます!

新幹線は磁石でくっつくようになっているので、好きな車両を好きなだけ並べて走らせ、夢中で遊んでいます!

おままごとでは、役になりきってごっこ遊びを楽しめることが出来るよう、エプロンや三角巾、カバンやおんぶ紐も手作りで・・・!
得意げにお料理をしたり、「おはようございます!わんちゃんお願いします!行ってきま~す!」と保育園ごっこを楽しむ姿も見られます。

手作りおもちゃができるまで

まずは、子どもたちが、今現在、どのような発達段階であるか、どのようなことに興味を持っているか、各クラスの担任を中心に保育士同士で話し合います。

作るおもちゃが決まったら、子どもたちの午睡中に保育士みんなで毎日コツコツと作り上げていきます
子どもたちにとって安心で安全なものを提供するため、何度も確認して作業を進めていきます

一日に何時間も作成時間を取ることができるわけではないので、正直、ひとつの玩具が完成するまでにかなりの日数がかかります。
しかし、そこは子どもたちの笑顔のために、手を抜かず、丁寧におこないます。

手作りおもちゃで遊びました!

ぽとふ茅ヶ崎のお子さんたちと一緒に、手作りおもちゃで遊んだ時の模様をお伝えします。

2歳児さんの中には、「先生が作ってくれたの?」と喜んでくれる子も!
集中して、夢中で遊ぶ姿が見られたり、別の遊び方を考えだし、保育士側が「こんな遊び方もあるね!」と気づかされることもあります。

一人でじっくり遊ぶだけでなく、お友だちと言葉でやりとりをして遊ぶことで、お子さん同士が関わりをもつことができるなど、手作りおもちゃには、あらゆる役割があります

まとめ

手作りおもちゃは、一人ひとりの子どもたちの「今」に合ったものを提供することができます

材料は、テッシュケースや牛乳パックなど、身近にある素材を使用しているので、子どもたちも既製品では中々味わえない、さまざまな素材に触れることができます。

簡単なものも多いので、ぜひご家庭でも作って一緒に遊んでみてください♪

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