ちさ先生

ちさ先生

ぽとふ茅ヶ崎 保育園 小川 千紗

自己紹介をお願いします。

ぽとふ茅ヶ崎で、1歳児のぽてと組の担任をしている小川 千紗です。
保育士歴は2020年で5年になり、4年間は別の大規模保育園で働いていました。
ぽてと組は12月から8名のクラスになります。今はいやいや期と向き合いながら、奮闘している毎日です。

結婚を機に引っ越してきたら、自宅の近くにぽとふ茅ヶ崎があり、興味を惹かれました。
小規模保育園で働いた経験はなく、どのような場所なのか以前から興味があったので、働いてみようと思い、入社をしました。

保育士を目指したきっかけは?

歳の離れた妹のお世話をして、褒められたことがきっかけです。
幼いながらに、とても嬉しかった記憶がありますね。

小さな子と遊ぶことが好きな気持ちを、最大限に活かすことができる仕事は保育士だと思い、この道を目指しました。
子どもたちの成長を、間近で見られる仕事なので、やりがいを感じます。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

子どもの気持ちを汲み取ることを大切にしています。
いやいやしている時は、子どもの中で嫌なことがあったからこその行動だと思うので、まず受け止めるようにしています。

例えばトイレに行きたいくないと嫌がっている時は、「嫌だよね」と、一度子どもの気持ちを受け止めてから、「でもおトイレ行かないと、お散歩に行けないよ」と次の活動に自然に繋がるように、促すことを心がけています。

常日頃子どもたちが安全に過ごせるように、気をつけています。
お友だちとおもちゃの取り合いをしていると、白熱してつい手が出てしまう子もいるので、そういった時はすぐ間に入ることができるように、全体を見ています。

ぽとふ茅ヶ崎はどんなところですか?

「お散歩に行くよ」と声をかけると、パッと集まるので、体を動かすことが大好きな子が多いです。
毎日元気に、子どもたちは過ごしていますね。

2歳児クラスの子は柵越しに挨拶をしてくれたり、「先生何しているの?」と声をかけてくれるくらい、おしゃべりが大好きです。
保育士たちも、明るくて優しい先生方が多いです。

良い意味で保育園らしくない内装であるところも、ぽとふ茅ヶ崎の特徴ですね。
アットホームでおしゃれな室内で、私も初めて目にした時は、「こんなところが保育園なんだ」と驚きました。
屋根のついたお家のような絵本コーナーもあって、本当に可愛らしいですよ。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

少しでもぽとふ保育園に興味があれば、見学にいらして、どんな雰囲気の保育園かを感じていただけたら嬉しいです。

利用中の保護者の皆さまも、いつも優しくしてくださり、ありがとうございます。
大切なお子さまたちに危険がないように、全力で保育に取り組んでまいります。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。