まほ先生

まほ先生

ぽとふ大和 保育士 杉山 茉朋

自己紹介をお願いします。

2019年4月に新卒でソーシエグループに入社し、ぽとふ大和に配属され、今年で2年目になります。現在は1歳児の担任をしています。

入社した経緯は、飲食事業部の永田さんからの紹介でした。永田さんのご両親と私の両親が知り合いだったことから、ソーシエグループを紹介していただいて今に至ります。

保育士を目指したきっかけは?

きっかけは、30年以上保育士を勤めている叔母の影響が大きいかもしれません。
自宅が近所だったので小さいころから会う機会が多く、よく保育士のことや保育園の話を聞いていました。

叔母は自分自身で厳しい先生だと言っていましたが、私と一緒にいる時はいつも優しくて、憧れの女性でした。私の性格は伯母に似ている部分が多いので、昔から自分も保育士の仕事が向いているのではないかなと考えていましたね。
また、自分が通っていた保育園の先生のことも大好きで、先生のような素敵な女性になりたいと思ってもいました。

小学生の頃から、将来の夢は保育士になる!と決めていたんです。中学生、高校生になってもそれは変わらず、高校卒業後は専門学校に進学しました。
保育士と幼稚園教諭の資格を取得し、保育士になれると決まった時はとても嬉しかったですね。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

自分自身が、楽しく保育をやること!
学生時代、実習先の担当の先生から、「自分が楽しくなければ、子どもたちも絶対、楽しくないからね」という言葉をもらったんですね。
その言葉がとても心に残っていて、保育をする上でとても大切にしている考えです。

子どもたちの自然な笑顔を引き出すために、子どもたちと関わる中で自分自身も保育を楽しむようにしています。
子どもたちは一人ひとり個性があり違いがあるので、私自身が子どもたちのその個性を引き出せるように、声掛けや絵本、歌でアプローチをしています。

一日の保育園での生活の中で自分から頑張っている子にはしっかり見守ってあげたり小さなことでも、できたことや、成長を感じられたことに、「すごいね!」など褒めてあげたり、かけてあげる言葉は子どもたちひとりひとり違いその子に合わせた言葉かけをしています。
私は1歳児の担任をしていますが、月齢の幅が広く、少し話せる子もいれば、身振り手振りで表現する子もいるなど、反応はさまざまですね。

低年齢児ということもあり、毎日の成長一つひとつが大きなものです。
初めてトイレができるようになる、お片付けができるようになるなど・・・
子どもの成長において、毎日の「できる」の積み重ねはとても大切。どんなに小さなことでも気づいてあげ、たくさん褒めてあげることで、楽しい、うれしいという気持ちを知ってもらい、自己肯定感が高まるきっかけにしてあげたいです。

ぽとふ大和はどんなところですか?

木を基調とした内装空間で保育室も広く、子どもたちが思いきり遊べる施設です。
テラスもあり、プランターでお花を育てています。今後は食育の一環で、トマトやナスなど、給食で食べられる野菜菜園も考えています。

夏にはビニールプールを広げ、水遊びもやっていますよ。
先生は常勤の保育士が5人いますが、全員20代でパート保育士から、元気だね!とよく言われます。

子どもたちは日本人の子どもだけでなく、ベトナム人やフィリピンの人の子どももいて国際色豊か。どの子も元気いっぱいで、ぽとふ大和は賑やかな雰囲気の園です。
駅近の車道に面していますが、少し歩けば公園があり、自然環境が豊富にある公園が多くあり、晴れの日は基本的に外でたくさん遊んでいます。

小規模保育園は、家庭的な雰囲気で、子どもたち一人ひとりの成長と向き合うことができます。子どもの成長や発達を促し、存分に引き出すことができるのは、小規模保育ならではの魅力ですね。

クラスは0歳、1歳、2歳と別れていますが、先生はみな、通っている子どもたち全員を担当しているという意識が強いです。常に情報交換をしているので、すべての先生が、すべての子どもたちと関わることができる環境が整っていますね。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

保育士として、子どもたちや保護者の方々は勿論ですが、先生方からも信頼を得られるように、現場でのやるべきことや、先のことを考えた行動ができるよう、日々業務に向き合っています。

担任としてお子さん一人ひとりの対応や、クラス運営を大切にすることで、ぽとふ保育園に関わるすべての方から、 「あの先生っていいな」、「すごく癒されるな」と思ってもらえるような保育をしていきたいですね。

0歳から2歳の子どもたちは、成長の度合いも一人ひとり異なるので、保護者のみなさんは、子育てで悩んだり不安に思ったりすることがたくさんあるかと思います。
ぽとふ保育園は、そんな時に、一緒に寄り添っていけるような場所なので、ぜひ一度見学にいらしてください。

これから入園する子どもたちとの出会いも、とても楽しみにしています!