ひろみ先生

ひろみ先生

ほとふ大和第2 園長 柳田 宏美

自己紹介をお願いします。

2020年4月からぽとふ大和第2の園長になりました。
縁あって、ぽとふ海老名の立ち上げのときから働かせていただいて、園長としては2園目です。
ぽとふ海老名の立ち上げ時は、主任保育士という立場で働いていて、途中から園長になりました。

それまでは園長職の経験がなく、いろいろな園で保育士として働いていました。
途中で子育てのために家庭に入っていた時期もありますが、保育士としては15年間くらいになりますかね。

保育士を目指したきっかけは?

もともと子どもが好きというのもありますが、通っていた保育園の優しかった先生に憧れて、あんな先生になりたいと思ったのも、きっかけのひとつです。
小学校の卒業アルバムにも、なりたい職業に「保育士」と書いていました。
子どもの頃から年下の子や、近所の子と遊ぶことが好きだったことも影響しているのかな。

子どもたちと関わるときに大切にしていることは?

常に子どもの目線に立って、一緒に楽しむことを心掛けています。
園の先生は子育て真っ最中であったり、子育て経験者が多いので、子どもへの想いを常に持ちながら、みなさん保育をしてくださっているなと感じます。

朝、園に入った瞬間に「せんせい〜!」と、子どもから声を掛けられるだけで、疲れも吹っ飛びます。
毎日子どもの姿や笑顔、存在に癒やされているのを、自分自身でも感じていますね。

ふざけていても椅子に座れているだけで、「花丸だよ、お利口さんだよ」と思うんです。
特に0歳〜2歳児は、毎日が小さな成長体験の積み重ね。
どんなに小さなことでも、できたら「すごいね!」とおおげさなくらいに褒めてあげて、肯定感や喜びを与えてあげたいです。

小規模保育ならではの醍醐味は、みんなで保育をしていること。
保護者の方に何かを聞かれても「あ、〇〇ちゃんの保護者の方ですね」と答えられる環境をつくることができていると感じます。
そのために、常に先生の間で日々の情報を共有するようにしていますね。
個々のクラスの活動もありながら、どの先生がどのクラスの子どもたちに対しても、分け隔てなく見ることができるようにしています。

ちょっとしたお遊びだったり、一緒に本を読むなかで、私自身も子どもになった気持ちで遊ぶところはあります。
保護者の方から「ぽとふさんに通い始めてから、明日も行きたい!ってお家で言ってます」という話を聴いて、とっても嬉しい気持ちになりましたね。

ぽとふ大和第2はどんなところですか?

全園のなかでも、たぶん日当たりが一番良い園だと感じています。
保育室三面に窓があって、その内二面は窓が開けられるので風も入るし、ぽかぽかするくらい、日当たりも良いんですよ。
ぽとふは木を使った温もりのある造りですが、その温もりをより感じられる園だな、と思います。

各園それぞれの特色があって、良さがありますが、ぽとふ大和第2が一番シンプル。
白の壁と木目でできているので、一番あたたかみを感じますね。
ぽとふ大和第2の下の階には、ぽとふの別の園(ぽとふ大和)があるのですが、同じ造りなのに「なんだか、雰囲気がちがうよね」と、行き来する先生たちの間で、よく会話にあがります。

常に先生たちが笑顔で、子どもたちを、大きく受け入れている感じがします。
先生たちに、子育て経験者が多いからこそ抱く印象かもしれません。
新卒入社の先生や独身の先生もいますが、それぞれがいろいろな引出しや、得意分野を持って、保育に取り組んでいます。

子どもたちの雰囲気もやはり違いますね。
比較的、個性的な子どもたちがいて、毎日が楽しいです。
「今日はこんな顔や、こんな姿を見せてくれたんだ!」と感じることが、たくさんあります。
リビングで親御さんと過ごすような、お家の延長線上のような雰囲気が、ぽとふ保育園にはあるので、子どもたちも安心して過ごせるのかなと思いますね。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ、メッセージをお願いします。

みんなで保育をしているので、安全に、ゆったりと手厚く保育をしてほしいなと思う保護者の方にも、ぜひ検討していただけたらと思います。

ぽとふ保育園は、お給食がとても美味しいんです。
お出汁や素材の味を大切にした調理法や、メニューが多いので、素朴ではありますが、きちんと味を感じられて、美味しいですよ。
安心安全なものを、子どもたちと一緒に食べて、毎日喜んで過ごしています。